ポッキーとの暮らし

ゴールデンレトリーバーの男の子との日常
引っ越し

ブログを引っ越しすることにしました。
「ポッキーとの暮らし」をリンク お気に入りにしていただいている方
大変申し訳ないのですが、こちらに変更していただけると、うれしいです。

「ポッキーとの暮らし」
writer : ポッキー | 私ごと | comments(0) | trackbacks(0) |


いいお天気なのに寒いぃ・・・

朝のお散歩。
寒くて…寒くて…

このあたりの去年の今週の最低気温は5度。
そして、今年は1度らしい。

毎朝のことだけど、寒いと思って家を出るけど、
出てしまえば、どうもない(*^_^*)

ムムッツ!?なんか視線が・・・

あれれ・・・今日は裏から、キャシーちゃん
「おはよう!」

私たちが歩いている道と、キャシーちゃんちは、
写真はズームでとったけど、
この距離は、大きな田んぼ1つぶん位ある。

キャシーちゃんは、以前ゴールデンと2人で生活していたから、
ポッキーのことが、大好きらしい。

お昼間、出かけようと用意をしていると、

「この感じ?留守番ですか?」

自ら、ハウスの中へ入り、つまらなそうな顔をする。

そして、行く準備をしている私の様子をずっと目で追っていて、

「ほんとに行くのか?それとも・・・」


「ごめんよ〜早く帰ってくるからね・・・」

なんで、ポッキーは一緒に行ける時と、
行けない時の違いがわかるんやろ?
準備の仕方は同じなのになぁ〜

私から、そんな感じが漂ってるんやろうか?

散歩に行く時や、一緒にお買いものに行く時は、
ストーカーのように、準備をしている私について回る

留守番をするときは、それが1回もないような気がする。
なぜか、間違わない。

今日は、お昼間、また雪が降っていたけど、
帰宅するころには、青空の広がったとってもいい天気。
ビュービューと風は冷たいけど・・・

今日は、遊歩道を、遠くまで行こう!!


ここを歩くと、いつも挨拶をするGRちゃん(たぶん女の子)


「こんにちわ〜」


「こんにちわ!」


ここにもお友達
「やぁ!!」


ポッキーはお友達のいるところは、とりあえず、覚えている限り、寄る。
で、相手が寝てたりなどしていても、柵などを、手でトントンして、
起こしてまで呼んで挨拶をしたがる。

「ちょっと・・ちょっと・・・」

そして、お友達がルンルンでノリノリで来てくれてるのに、
以外に簡単なそっけない挨拶を済まし、さっさと歩きだしてしまう。

お友達は、名残り惜しそうな顔で・・・
私は「ごめんね〜」って思うんですけど?

キャシーちゃんに関しては特に、
「なんで?もう行くの〜」
「ちょっと、ちょっとぉ〜」
っというようなしぐさで、
行ってしまうポッキーを誘っている

私が、とっても申し訳ない気分になるんですけど。

遊歩道のお友達、ここにも・・・


そのほかにも、イエローとブラックのラブちゃん、
チワワくん、それから、初めてお散歩の4か月のWAN。
それから、7歳のポッチャリしたWAN。

イエローのラブちゃんには、モテモテだったね。
たくさん出会えて、今日の留守番の不服は取り戻せたかな??
writer : ポッキー | 日常 | comments(2) | trackbacks(0) |


試験

「2月11日に認定試験があるんですけど、ポッキーどうですか?」  
っとドッグトレーナーさんからの連絡がありました。

「えっ!!あと数日しかないやん」

「とりあえず、9日、少し練習だけしてみませんか?」
っといわれ、練習だけ、行ってみました。

前にも、受けたことがあって、前のときは、
リード有りとリード無しで、
  お座り→横について歩いて→お座り→歩く→伏せ→歩く
  →立って待て→歩く→お座り→マテ(30秒)→こい→お座り→ついて

前も試験会場では、キョロキョロ。
なんとかの、ギリギリの合格だったのですが・・・

ちょっと・・・今回って・・・

前のと同じ内容プラス、
遠隔の指示で、
台にアップ→お座り→伏せ→こい→こいの途中で立って待て→こい

それと、行進中のお座り

私が見えない所に隠れてのマテ(1分)

家の中では、なんでもするけどぉ・・・
ちょっと、外では遊ぶことが最優先のポッキーには・・・

9日練習に行きましたが、ほとんどできません。

動くことは、好きな方なので、遠隔の指示と
マテも得意なので、待つのですが・・・

コイっというと、そこにいた可愛いM・ダックスちゃんの方へコイです。

リードつきであろうが、なかろうが、歩きながらのお座りなど、
全く聞く耳を持ちません。

「聞こえてるよ〜でも今したくないねん」 って感じ。

とりあえず、11日、受けることにしました。
ボロボロでしたが、おまけなのか、合格しました。

そんなに教育熱心な私ではないので、
お誘いのあった日が、仕事が休みだし、
「ポッキー遊びに行こうか」くらいの感じ

試験が終わった後は、 たくさんのお友達と遊んで
帰ってからは、バタンキューでした。





ぽかぽか 日なた で眠り続けるポッキー、
とっても気持ちよさそうでした(*^_^*)
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雪が降った

窓から、真剣に外を眺めるポッキー


えらく、長い間、集中しているので
どうしたんやろ?っと覗いてみると、



そのうち、雪が降ってきました

この辺では、珍しくたくさん降っていて、
とてもじゃないけど、外に出る勇気が出ませんでした

ポッキーも、珍しくて、上を眺めたり、不思議そう・・・












庭のちょっとだけ積もったところを歩いたところ、
ポッキーは雪を匂ったり、食べたり、確認するのに、大忙し。



そして、少し遊びにいこうか?っと思ったら、
雨になってしまいました
writer : ポッキー | 日常 | comments(2) | trackbacks(0) |


お散歩

昨日のお散歩。

いつものように、キャシーちゃん。
「おはよう!待っててくれたん」


散歩から帰り、ちょっとホームセンターへ。

子供の頃から、乗っているので、カートは平気。
そして、降りれる高さなのに、
子犬の時、降りれなかったから、無理だと思っているらしく、
抱っこしないと、降りてくれないので、
下ろすのが、ちょっと重たい。

ホームセンターの帰り、近所の港へブラブラ。

「そっちは、嫌やで!!」私、前こけたし・・


ポッキーが海を見たり、匂いをクンクンして
遅いので、先にどんどん歩くと、

気がついたら、「あっ!そんな早く行ってるぅ・・」
慌てて、やってくる。

今度は、向こうで波しぶきの音が気になって
どんどん どんどん行きたいようで、
私が、ノロノロ歩いていたら、気づくと、
ダッシュで戻ってくる。


今日は、朝から、海に向かって、サックスを練習している人がいた。
さっぶぅ・・・
でも、弾けたらなんか、カッコイイなぁ 絵になるわ〜

歩いている人にも、5人ぐらい出会った。
平日の朝なので、60歳は過ぎているような、おじさんばかり。
口から、白い息をハァハァさせて、暑そうで
頭からも、湯気がでて
気持ちよさそう・・・

私は、さっぶぅ・・・

ポッキーがいなかったら、こんな寒いところ、私には無縁な所やわ〜
みんな、すごいなぁ

帰りの車の中
「楽しかったね」


ここまで、歩いて行ける距離なのに、今日は、車。
だって・・・ホームセンターの帰りなんだもん。



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ここ数日。

ここ数日のポッキー。

私がTVを見ていたり、ブログを書いていたりすると、
ポッキーの視線をすごく感じ・・・
振り向くと、

遠くの方から、こっちを見てるぅ〜

「ポッキー、暇なん?」

動かず、視線だけこっち

私が台所に立って、ご飯を作っていると、
しばらく眺めて・・

カウンターが汚いのは、愛嬌ということで・・・(笑)

最初は見てるだけなのに、いつの間にか、期待の目に変身してるぅ・・

「あげないよん」

お庭でボール投げしてると、途中で木を発見して中断になる。
木がどこに落ちていても、ベンチの傍まで持って来て、
ガジガジする。
ベンチも傍は、宝物を集めて来る場所なのかな・・・
今日も、気がつくと、木が3つも。




時々、コマンド遊びも。
「ポッキー!マテ」


マテと言うと、顔が真剣。
人間も、きおつけ!っと指示されると、
真剣な まじめな感じになる ポッキーもそんな感じ?

笑顔を撮りたくって、止まってほしい私は、
つい「マテ」っと
そして、だから、真剣な難しい顔を撮ってしまう。
楽しいことをしながら、
笑顔で遊んでる、いつもの顔の写真を上手に撮りたいものやな・・

そして、今日のポッキーは、珍しくソファーで寝ていた。
このブログを書いていると、
知らない間に私の背中にくっついて、本気で寝るモードになってた


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認知症ということ

認知症。ちょっと前まで 痴呆症と呼ばれていました。
アルツハイマー、脳血管性とかありますけど・・・

12月に、ドッグトレーナーさんから、メールで相談されました。

そのドッグトレーナーさんのとこに来たオーナーさんの相談です。

その人のお母さんは軽度の認知症だそうです

その、おばぁちゃんは以前はとっても犬が大好きで、
お散歩に行ったり、とってもとっても 犬をかわいがっていた
らしんです。

それが、認知症になり、
なぜか、かわいいかわいいと言っていた犬を
叩いたりするようになって、暴力を振るうようになってしまったらしんです。

家族さんや、ヘルパーさんがいる時は抑制がきいて、
暴力はないらしんですが。

トレーナーさんは、セラピー犬もされており、
いろんな施設へ訪問され、
認知症のことも、わきまえていらっしゃって、

叩きはじめたとき、「やめて!」「ダメ」「叩かないで」
という関わりではなく
「一緒に、ブラッシングしましょう」とか、
「フードをあげる」など
一緒お世話をする声かけをしてみてはどうか?
っと答えたそうです。

「私はこう答えたんですが・・・」とメールをいただきました。

相談されたけど、私もそれ以外、思いつきませんでした。

他にお返事として、
そのおばぁさんの家庭環境の事とかは、わからないけど、
なにかに熱中することや、役割をもってもらうとか、
家庭ですることを増やしてもらって、趣味とか、家事とか役割を待ってもらって、
気分を紛らわせてもうとか・・・

軽度の認知症だから、家族の関わり方は? 
イライラしたり、怒っているのは実は家族であって、
「なんでそんなことするんよ!」って
そんな気持ちが、おかぁさんに伝わってしまい、
影響を及ぼしているのかも・・・

WAN好きなおかぁさんにも、WANにも幸せになってもらいたいと思います。
その後、どうなったのか、気がかりな・・・
気がかりな一つです。


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3分間スピーチ

なんと今日は、朝礼での3分間スピーチがまわって来ました。
土曜日に、「月曜日お願いね!」っと言われてしまい・・・(+o+)

実は、先月に私のスピーチをする日が決まっていたらしいのだが、
その日、自分の番を、全く、すっかり、忘れていて、

先月の朝礼の最中に、
 「じゃ、今日の3分間スピーチをお願いします」っと
  司会者が言うので、

 「今日は、誰なんやろ??」っと思って つっ立っていたら、
 なんと、私だったようで・・・

「えっ!?」「わたしぃぃ〜」「すいませ〜ん。忘れていました」
っということで。

今日は私の番。

最近気になったこと、一つしかなく
頭の中をグルグルまわっていること・・・

「芸術作品と呼ばれた、ある犬の死」の話をしました。

南米コスタリカのアーティストの話。

子供にお金を払って犬を連れてこさせて、
その犬を短いロープでつないだまま食べ物も水もやらずに、
彼のギャラリーで、やせて餓死していく姿を観客に見せるという。
その展覧会の話。

一頭のやせた犬がつながれていて、そしてその周りにそれを眺める人々の写真があった。

こんなふうに見世物にするなんて
見に来る人がいること、
人間って怖い。そんな動物いないよぉ・・・。

この残虐な作品?が評判が良かったので、彼は犬も探しているらしい。

信じられないことに、この作品?はコスタリカ代表として表彰され、
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」というイベントへの参加が決まったらしい。

次の展示会に、この作者を出さないようにという署名があるので・・・
っという話を、3分間スピーチでしました。

今から仕事を始めるっという、週始まりの月曜日の朝。

ちょっと、空気の読めない人になってしまった。 かな・・・

朝からしんみりな? んんっ?ちょっと・・・

関心のある人は後から聞いてきた。

ヨシとしよう・・・

ドキドキした。
他の人はどうとらえるのか?
同じように思うのか?

そんなんどうでもいいと思うのか?
人の顔を見る余裕は、なかった。

ところで、
ポッキーの去年のこと。

2007年12月8日のポッキー


この日、我が家に来たのだ・・
なんだか、不安な顔のポッキー。
「早く名前をつけないと・・・呼べないよぉ・・・」
この日、お風呂で考えた名前

「ポッキー」
考えたわりにはなんとも・・・

いろいろな名前を考えたが、
人から、「人間らしい名前はあんまし良くないらしいよ〜」とか
「難しい名前は呼びにくいよ」
「大きな声で呼ぶの、恥ずかしいよ」とか

いいかげんな?? いろんな適当なヤイヤイとした情報のもと、

なんだか「ポッキー」となってしまった。
呼んでみたら、愛着がわいた。

はじめ、ポッキーの手足がやたらと大きいので、
獣医さんをはじめ、いろんな人から、
「この子は大きくなるよ〜40キロは超えるやろな・・・」っと脅され

病院に連れて行ったり、お散歩したりっといろんな場面で、
しつけはしっかりとしないと大きいと大変だろうと
何事も深く考えない私にでも、そんな風に思った。

まず、おすわり、マテを教えた。
マテは早く覚えた。

12月17日
初めて「おすわり」という言葉を理解したと思われた日のポッキー。


こんなにかわいいのなら、もっとかわいがってやれば良かった・・・

いやいや、とってもかわいかったんだよぉぉ
かわいがったよ(*^_^*)

っというもの
毎日、ウンチ オシッコ いたずら に追いかけまわされ、
かわいいねんけど、忙しさでいっぱいだった。

寝てるときは、主人と、「天使やなぁ・・・」って

まだまだ、言葉もあまり通じなかったし、
とにかく忙しかったなぁ〜

そうそう、このころ、「ワン」っと初めて声を聞いた。
しかも、ウンチする時にだけ
その時だけ、「ワン」って教えてくれるようになった。
きばってたんかな?
今では、言わないなぁ・・・

共働きのため、シッコ、ウンチは子犬で頻繁なため、
シートでしてもらうように はじめは教えていた。

お昼休みに様子を見に帰ってきたら・・・
たいがい、シートはビリビリで、
ビリビリ&モサモサのシートの上に、ウンチやシッコをしていた。

「あれあれ・・・ごめんね・・・いなかったもんね」

片付けようとゲージを開けると、
ウンチの足で、はしゃぎまわって飛びついてきて、走りまわっていた。

ごろーんっと服従のポーズをとるのは、大好きだった

お腹の毛がツルツルで、ピンクなのだ。

ゲージ。
大きいゲージだったのだが、

すぐに小さくなり、
20センチくらいの板で 下からかさ上げして、改良することになった

それにしても、こんなに小さかったんやぁ(*^_^*)


ほんとに、あっという間に成長し、
ゲージに、シートを置いたら、
ゲージ自体がトイレになってしまうので、
すぐに、シートを置かなくした。

シッコしたそうな時に、今までしてたシートを床へ置くと、
そこへ ジャー っとするような、臨機応変がきく次期もあった。

今では、外でしかしなくなった。
今度は雨の日も、ビチョビチョになりながら、
散歩をしなくてはいけなくなった。

雨の日は、シートでしてくれてもいいのにぃぃ・・・
介護するようになったら、どうしよう?

大きくなったものだ。
かしこくなったものだ。

すごいぞ!! ポッキー!















writer : ポッキー | 私ごと | comments(0) | trackbacks(0) |


なんだか・・・

この間、いつものドッグランに行ったんですが・・
小型犬がいっぱい、かわいくて、沢山いたんですが・・・
お友達同士なんかな? って雰囲気。
 
ポッキーは挨拶に近づいただけなんですが
どの飼い主さんも・・・
「なんすんのよ!!かわいい我が子に!」状態で・・

トコトコって、ポッキーが挨拶に近づいていって、
さぁクンクン挨拶ってとこで、
飼い主さんが飛んできて、我が子をヒョイっと抱きあげます。

「えーーーっ!!」ポッキーも私も・・・
そして、二人ともつまらない(T_T) さびしぃ〜〜

いつもは、小さい子と走りまわって遊んでるのにね
今日は、なんか違う感じだよ
ポッキー、ガウガウ言わないよぉ・・・噛まないよ・・・
小さい子とは、加減して遊べるのにねぇ
でも心配なんかなぁ
まぁ 確かに大きいけどぉ・・・

だから、とりあえず、離れたところでボール投げ。
でも、向こうが気になって、走りもしない・・・

だれも、遊んでくれないから、父さんと、ひっぱりっこだよ


でも、あっちが気になるなぁ〜 確かに楽しそうだよね


早々に切り上げて、公園へ
いろんなワンコとも出会えて、ルンルン よかったぁ

アスレチックっぽい遊具に登ってみました


私が先に滑り台から降りてみました。
同じ方から、降りなくては・・・っと思うようですが、
ここの滑り台、滑るところが、コロコロっとローラー式になってるんです。



おそる おそるついて来ました


もう一回、滑ってみたら、なんのことない
普通に歩いてきます 学習したようです。

帰って来て、ボール投げをし、1日が過ぎました。




リンクの仕方がわからないんですが。
このアドレスを開いて、読んでください。

「芸術作品と呼ばれた ある犬の死」
http://scotyakko.exblog.jp/8126520/




writer : ポッキー | - | comments(2) | trackbacks(0) |





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