ポッキーとの暮らし

ゴールデンレトリーバーの男の子との日常
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3分間スピーチ

なんと今日は、朝礼での3分間スピーチがまわって来ました。
土曜日に、「月曜日お願いね!」っと言われてしまい・・・(+o+)

実は、先月に私のスピーチをする日が決まっていたらしいのだが、
その日、自分の番を、全く、すっかり、忘れていて、

先月の朝礼の最中に、
 「じゃ、今日の3分間スピーチをお願いします」っと
  司会者が言うので、

 「今日は、誰なんやろ??」っと思って つっ立っていたら、
 なんと、私だったようで・・・

「えっ!?」「わたしぃぃ〜」「すいませ〜ん。忘れていました」
っということで。

今日は私の番。

最近気になったこと、一つしかなく
頭の中をグルグルまわっていること・・・

「芸術作品と呼ばれた、ある犬の死」の話をしました。

南米コスタリカのアーティストの話。

子供にお金を払って犬を連れてこさせて、
その犬を短いロープでつないだまま食べ物も水もやらずに、
彼のギャラリーで、やせて餓死していく姿を観客に見せるという。
その展覧会の話。

一頭のやせた犬がつながれていて、そしてその周りにそれを眺める人々の写真があった。

こんなふうに見世物にするなんて
見に来る人がいること、
人間って怖い。そんな動物いないよぉ・・・。

この残虐な作品?が評判が良かったので、彼は犬も探しているらしい。

信じられないことに、この作品?はコスタリカ代表として表彰され、
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」というイベントへの参加が決まったらしい。

次の展示会に、この作者を出さないようにという署名があるので・・・
っという話を、3分間スピーチでしました。

今から仕事を始めるっという、週始まりの月曜日の朝。

ちょっと、空気の読めない人になってしまった。 かな・・・

朝からしんみりな? んんっ?ちょっと・・・

関心のある人は後から聞いてきた。

ヨシとしよう・・・

ドキドキした。
他の人はどうとらえるのか?
同じように思うのか?

そんなんどうでもいいと思うのか?
人の顔を見る余裕は、なかった。

ところで、
ポッキーの去年のこと。

2007年12月8日のポッキー


この日、我が家に来たのだ・・
なんだか、不安な顔のポッキー。
「早く名前をつけないと・・・呼べないよぉ・・・」
この日、お風呂で考えた名前

「ポッキー」
考えたわりにはなんとも・・・

いろいろな名前を考えたが、
人から、「人間らしい名前はあんまし良くないらしいよ〜」とか
「難しい名前は呼びにくいよ」
「大きな声で呼ぶの、恥ずかしいよ」とか

いいかげんな?? いろんな適当なヤイヤイとした情報のもと、

なんだか「ポッキー」となってしまった。
呼んでみたら、愛着がわいた。

はじめ、ポッキーの手足がやたらと大きいので、
獣医さんをはじめ、いろんな人から、
「この子は大きくなるよ〜40キロは超えるやろな・・・」っと脅され

病院に連れて行ったり、お散歩したりっといろんな場面で、
しつけはしっかりとしないと大きいと大変だろうと
何事も深く考えない私にでも、そんな風に思った。

まず、おすわり、マテを教えた。
マテは早く覚えた。

12月17日
初めて「おすわり」という言葉を理解したと思われた日のポッキー。


こんなにかわいいのなら、もっとかわいがってやれば良かった・・・

いやいや、とってもかわいかったんだよぉぉ
かわいがったよ(*^_^*)

っというもの
毎日、ウンチ オシッコ いたずら に追いかけまわされ、
かわいいねんけど、忙しさでいっぱいだった。

寝てるときは、主人と、「天使やなぁ・・・」って

まだまだ、言葉もあまり通じなかったし、
とにかく忙しかったなぁ〜

そうそう、このころ、「ワン」っと初めて声を聞いた。
しかも、ウンチする時にだけ
その時だけ、「ワン」って教えてくれるようになった。
きばってたんかな?
今では、言わないなぁ・・・

共働きのため、シッコ、ウンチは子犬で頻繁なため、
シートでしてもらうように はじめは教えていた。

お昼休みに様子を見に帰ってきたら・・・
たいがい、シートはビリビリで、
ビリビリ&モサモサのシートの上に、ウンチやシッコをしていた。

「あれあれ・・・ごめんね・・・いなかったもんね」

片付けようとゲージを開けると、
ウンチの足で、はしゃぎまわって飛びついてきて、走りまわっていた。

ごろーんっと服従のポーズをとるのは、大好きだった

お腹の毛がツルツルで、ピンクなのだ。

ゲージ。
大きいゲージだったのだが、

すぐに小さくなり、
20センチくらいの板で 下からかさ上げして、改良することになった

それにしても、こんなに小さかったんやぁ(*^_^*)


ほんとに、あっという間に成長し、
ゲージに、シートを置いたら、
ゲージ自体がトイレになってしまうので、
すぐに、シートを置かなくした。

シッコしたそうな時に、今までしてたシートを床へ置くと、
そこへ ジャー っとするような、臨機応変がきく次期もあった。

今では、外でしかしなくなった。
今度は雨の日も、ビチョビチョになりながら、
散歩をしなくてはいけなくなった。

雨の日は、シートでしてくれてもいいのにぃぃ・・・
介護するようになったら、どうしよう?

大きくなったものだ。
かしこくなったものだ。

すごいぞ!! ポッキー!















writer : ポッキー | 私ごと | comments(0) | trackbacks(0) |


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